頭しらみに感染したら?
頭しらみに感染したら、その治療や退治が大変だと言われています。
それは、頭しらみの繁殖力が強烈だからです。
卵からかえった幼虫は、1週間~2週間程で成虫になります。
成虫の産卵期間は1ヶ月ほどで、その間1日に3~9個位の卵を生み続けます。
このようにして繁殖を繰り返しドンドン増えていくんです。
頭しらみになったら、早めの駆除・治療がオススメです!
初期段階のちゃんとした対策で、頭しらみを駆除・治療していけば2週間ほどで症状は改善されるようです。(我が家の場合ですけど。)
また、家族への2次感染を防ぐことができるので、感染初期は気合を入れて駆除にがんばりましょう!
頭しらみの感染チェック!
頭しらみの感染チェックについて。
頭しらみの成虫は敏速で見つけにくいと言われているので、頭髪に産み付けられた卵の有無を確認しましょう。
頭しらみの卵は、後頭部や耳の近くの生え際に多く発見できます。
頭しらみの卵の大きさはゴマ程度、色は薄い黄色~白色っぽい感じで半透明です。
ふ化していない状態なら、一見して虫の卵と言う感じです。
ついでに、頭皮に赤いボツボツとした虫刺されの後のような痕跡を見つけたら、間違いなし!
頭しらみに感染していると考えたほうがイイですよ!